髪のダメージについて知っておきたいこと!!DoEN花園店【東大阪市】

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2022.01.19

※髪のダメージが生む今後の影響について

 

髪の毛のダメージについては気になる方も多いかと思います。ヘアカラーやパーマなどの薬剤からのダメージは想像しやすいかと思いますが、乾燥や紫外線など普段の生活の中にも髪へのダメージの原因はあります。

そもそも髪のダメージが進むとどうなるのか?

元々の髪質にもよりますが、ダメージがあまりない髪は光沢(ツヤ)があり指通りやクシ通りも滑らかで弾力(ハリ)がありますが、ダメージが進むとそれらは損なわれ、パサつきやゴワつきを感じるようになり、スタイルがまとまらなかったりします。

クシ通りが悪くなると絡みやすくなったりし、切れ毛などの原因にもなったりしますので、傷んだ状態がさらなるダメージの原因になるなど、悪いサイクルに陥りがちに・・・

 

※どうして髪は傷むのか?

 

大きくは分けて髪の毛へのダメージは4つに分類されてます。

 

① カラーやパーマなどの薬剤によるダメージ

② 強い日差しからくる紫外線ダメージ

③ ブラッシングやタオルなどとの擦れからくる物理的ダメージ

④ ストレートアイロンやカールアイロンのよる熱ダメージ

 

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※髪にとって最も健康な状態は弱酸性(PH4.5〜5.5)

 

①カラー(ブリーチを除く)・・・・PH10〜11

 

 ブリーチ・・・・PH11〜12

 

②パーマ薬剤による・・・・PH8〜10

 

③酸性カラー・・・・PH5.5〜6.5

 

④マニキュア・・・・PH2.5〜3.5

 

 

 

※傷んだ髪は治る?

 

「傷んでもトリートメントなどで治るから大丈夫」というのは残念ながら間違っています。

髪は爪などと同じで、生きた細胞ではなく毛根から押し出されている角質で、一度傷んだ髪は「治る」なんて事はありません。

髪の毛は月に約1cm前後のびるので、例えば胸くらいまで長さがある方の毛先は3年から3年半くらい生え始めから月日が経っています。

一度傷んだ髪のダメージが治らないということはその期間のダメージが蓄積した毛先という事になります。

これは実際にお客様に説明すると多くの方が「そんなに長い期間なの?」と驚かれます。

 

※特にロングスタイルの方・これから伸ばしていきたいとお考えの方は大事

 

前置きが長くネガティブな内容ばかりになってしまいましたが、日々の扱い方次第でかなり改善できます。

レングスの長い方やこれから頑張って伸ばしていきたい方は特に重要です。

私たちもできればカラーやパーマも楽しんで頂きたいですし、日ごろのスタイリングもやってオシャレで過ごしていただきたいと思っています。

オシャレとヘアダメージは切っても切り離せないので上手に付き合っていくことが重要です。

ちょっとした事がダメージ予防に

大切な事は分かってるが、始めは続けれても面倒くなったりして辞めてさしまう方も多い方思います。

ですが大切なのは続けられる日々のケアです。

 

① 濡れたままにしない

② 絡んだ時に無理にゴシゴシ、ブラッシングをしない

③ タオルで毛先の水気をとる時にこすらない

この3つがお風呂やシャワー後に気を付けるべき点です。

 

実は髪の毛は乾いている時よりも濡れている状態の時が傷みやすいデリケートな状態なのです。この3点を意識して続けることが日ごろのケアの基本です。

また、乾かす前にアウトバスタイプのトリートメントを使用していただくと、より効果的です。

 

 

髪が枝毛だらけで困っている方必見!対処方法を美容師が解説! | カミセツ KAMISETSU.com 

 

すでにダメージが進んで扱いにくくて困っている。そんなお悩みには美容室でのトリートメントをおススメします。

「傷んだ髪は元に戻らない」ですが、一時的にダメージ部分を補ってくれて扱いがとても楽になります。

次にトリートメント、コンディショナー、リンスについて説明させて頂きます。

 

※ヘアーケアーについて

 

ヘアーケアーにおいてトリートメント、コンディショナー、リンスとあり、何を使ったらいいのか分からない方も多いと思います。

 

①トリートメント

トリートメントの目的は、「内部補修」「保護」です。

髪の内部補修をして水分を髪に取り込み、かつ全体を外敵刺激から守る役目を担っており、傷みにくい髪の毛を作ることに役立ちます。また手触りを良くし、指通りを良くする目的でも使われます。髪の毛1本1本の内部にまで浸透して、髪の毛の保護を行います。

 

 

 

②コンディショナー、リンス

 

2つとも一緒なのが髪の表面を保護すると言うことです。

主に手触りを良くし、指通りを良くする目的でも使われます。ですが、鉱物系の内容成分によって単に髪をコーティングしている物もあり、ベタつきやかゆみの原因になっている物もあります。元来リンスやコンディショナーは必要がなく毎日トリートメントを使う事が正しいです。

リンスとコンディショナー、トリートメントのなかで、「髪の毛の内部まで保護する」力を持っているのは、トリートメントだけです。最近のコンディショナーは内部補修をしてくれるのもありますがトリートメントの方が圧倒的にいいのでトリートメントをオススメします。

 

☆リンス・コンディショナー・トリートメントの違い☆ | Ciabirth's Ownd

 

 

※ 日頃のダメージケアーに役立てて頂ければ幸いです。髪の毛を大切にしていきましょう(^^)

 

 

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